E-SPORTSとは?

e-Sports(イースポーツ)とは、エレクトリック・スポーツの略で、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称です。

(引用:Wikipedia)

 

その競技人口は全世界で1億人以上ともされていて、オリンピック種目としての採用を目指す動きも始まっています。
日本の代表的なタイトルとしては、「ストリートファイター」、「スマブラ」、「荒野行動」などがあります。

eSportsを「ゲームの大会」と言うと、一般的な日本人は「ゲームファンが集う趣味のイベント」と思い込んでしまいがちです。しかし、eSports先進国であるアメリカでは、日本人の想像を超えた規模と認知度があります。

動員数は数万人レベルで、会場の盛り上がりも尋常ではありません。。すでにアメリカでは国家がeSportsをスポーツの一部として認めており、プレイヤーたちはスポーツ選手用のビザを取得して、プロとして生計を立てています。アメリカはスポーツとエンターテイメントの大国と呼ばれていますが、両方の要素を満たしているeSportsの需要も高騰しているのです。

アメリカ以外の国々でもeSportsの人気は急上昇しています。経済や社会の発展がめざましい韓国や中国でもeSportsのスケールは拡大しており、日本以上に認知が浸透しています。

現在の日本ではゲームは遊びとされ、スポーツと捉えられていませんが、eSportsのスポーツ的価値と市場的価値がもっと広く理解されれば、近い将来、日本国内でも大規模なeSportsの大会が本格的に開催される日もやってくることでしょう。